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剪定後の枝葉の処理方法は2通りご用意しています。
1つ目はご自身で処分していただく方法です。
細めの枝や葉が中心の場合の方法で、枝はビニールひも等でまとめて縛り、葉はゴミ袋におまとめしますので、市の指定する方法で処分して下さい。処理費用はかかりませんが、枝葉が大量に出た場合、まとめる時間が作業時間の半分程かかってしまう場合もあります。
もう1つの方法は、トラックにて回収させていただく方法です。回収させていただいた枝葉はウッドリサイクルセンターにて、チップや腐葉土、農作物の肥料となり、地域に還元される事になります。燃えるごみとして出した場合には焼却処理場にて灰になるだけですが、リサイクルセンターにて適切な処理をする事で、邪魔になっていた枝葉が役に立つ肥料に生まれ変わる事ができます。
ひもで縛ったり、ゴミ袋にまとめる行程が無いので、作業時間を効率的に剪定作業自体に利用することが出来ます。さらに、燃えるごみの日に出していただく手間も省く事ができますが、枝葉の費用費用がかかります。(車両費、ウッドリサイクルセンターでの処理費が含まれます。料金は下記をご参照下さい。)
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